Sphere(スフィア) の成果を公表。マーベリックのDSP。

Sphere(スフィア) の成果を公表。マーベリックのDSP。

DSPとは、Demand-Side Platform デマンドサイドプラットフォームの略で、広告主が利用するツールの総称である。

広告配信のネットワークは、その会社だけがもっているものではなく(独自のネットワークのDSPもあるが数は少ない)、YahooやGoogleが保有するネットワークになる。各DSP会社はその既存のネットワークを利用し、独自のロジックを取り入れたサービスを展開している。

今回紹介するのは、マーベリックという会社のDSPだ。

マーベリックは、ネオキャリアという人材紹介会社とフロムスクラッチという会社の、合弁会社として立ち上げた会社だ。

マーベリックはSphere(スフィア)というDSPを販売している。

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DSPのSphere(スフィア)とは?

Sphereは、ネオキャリアが持っている転職希望者データベースを利用し、その転職希望者だけに広告を配信することができるDSPだ。

データベースでのセグメント分けは、年齢、職種、エリア、性別、年齢、学歴等といった細かいセグメントを分けることが可能だ。

実際の広告運用は代理店(もしくはマーベリック)が行うので、広告主はこのセグメント分を考えるだけだ。

Sphere(スフィア)を利用した結果

実際に使用してどれだけコンバージョンが取れたか数字を公表したいと思う。

総利用金額  1,192,072円

直接コンバージョン  5件

CPA  238,414円

sphere

参考までに、今回の商材を他広告で運用した際の数字を記載する。

検索広告(Yahoo・アドワーズ)では、コンバージョンは 2,000円以下
GDN・YDNではコンバージョンは 4,000円以下

まとめ

Sphereの成果だがコンバージョンでみると、ディスプレイ広告の50分の1の成果という残念な結果に終わった。

今回一括支払いだったため途中解約ができない状況に陥った。新しいDSPを試す場合は必ず最小金額で始める事をオススメする。

予算を使いきったあと、終了報告やレポートがあるかと思ったが、残念なことに何も連絡がなく予算を使いった時点で出稿が止まり、以後連絡は無い。

営業担当から何も連絡はないが、マーベリックから営業電話が2週間連続で水曜(4/13、4/20)にかかって来た(おそらく新人のアポどりの電話だろう・・)。かかってくる度に、上記の経緯を話しお断りをしている状態だ。

成果もでなかった上、レポートも無い。その上、営業電話だけがかかってくるという状態だ。

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