仕事が出来ない人の特徴

仕事が出来ない人の特徴

仕事ができない人って必ずどの会社にも1人はいますよね。

本人は一生懸命やっているのに、
書類作成が人の2倍以上かかって出来上がった書類は平均点以下だったり、
進行管理ができていないため、いつもクライアントから怒られていたり。

でもこの仕事が出来ないっていうのは、個人的には社会人3年目くらいまでなら良いと思うんですよね。
怒られた経験が無かったり、苦労した経験がないまま、成長するよりは。

30代で仕事ができない人は、多分一生仕事ができないって言われ続けるんだろうなって思う。
30代になると、叱ってくれる人がいなくなるからね。

私も30代なので気をつけたいと思いながら、本当に仕事できないなって人の特徴をツラツラとまとめてみます。

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仕事が出来ない人の特徴1

仕事の優先順位が付けられない

これはよく言われている事だけど、出来ない人ほど仕事の優先順位付けが下手。

大人数と協力しあわなきゃならないプロジェクトで、ボールは本人がもっているのに、ボールを周りに渡すのは納期ギリギリだったり、皆が帰宅する直前だったりする。
自分一人で出来る仕事を率先して行ない、皆が関わる仕事は後回しにする。

仕事が出来ない人の特徴2

どうでも良い事にこだわって、本筋をみていない

神は細部に宿るとか言うけど、そういうレベルじゃない。
例えば、数字を出すだけの書類でデータだけ欲しいと言われているのに、タイトルやレイアウト調整に1時間以上かけてしまう。
データ自体は数分で作成終わっているのに。

仕事が出来ない人の特徴3

Excel・Word・検索能力 といったビジネスマンの基礎体力がゼロに近い

こういった人ほど、出来るWord術やらExcel術の本がデスクに置いてある。しかもそれを仕事中に見ている。

そういった本は、家や通勤時間でみて、作業時間を減らす為にあるのに、勉強しながら作成するので作成が遅い。
しかも仕事中に見てやるから、覚えもわるく何回も同じ作業でつまずいている。

仕事が出来ない人の特徴4

メールが長くて何を言おうとしているのか分からない。

メールが長い人は、話も長い傾向にあるので、時間泥棒です。

コミュニケーションは大事だけど、限りある時間を長い話しで潰さないで欲しい。
しかも、仕事の話しで入ってきて、気づくと関係無い話しをしだしている。

仕事が出来ない人の特徴5

キーボードの打刻がうるさい。

特段早いタイピングでも無いのに、うるさい。しかもエンターキーの時は殴りつける勢い。

仕事が出来ない人の特徴6

一時間に1回はタバコ休憩。

もうね、タバコ吸うなとは言わないけど、1時間に10分抜けてたら、1日の業務時間中に、休み時間(1時間)と合わせて2時間は休憩してるからね。
どんなに仕事できる人でも、これはダメ。

でもね、ここまでは、誰がみても仕事ができない人なので許す。
でも、会社によっては、残業している = 頑張っている って会社も未だに多いから、出来ないの残業していて評価が高い人がいると嫌になりますね。

こういった人は、営業マンに多いですね。

一番たちのわるい 仕事ができない人

一番たちが悪いのが、仕事が出来ない事をバレないように上手く立ちまわる人。
この手のタイプは営業マンにはいないけど、ミドルオフィスやバックオフィスで良く見かける。
(営業だと数字がでるので、言い訳も出来ないしね。)

特徴としては、調整業務に時間をかけてアウトプットが低い、もしくは無い。

WEB系(ミドルオフィス)だと、通常1週間で終わる作業を、何故か2ヶ月見積もる。詳細をつめると、他の作業が~とか言う。
他の作業を覗いてみると、どんなに時間をかかっても3日で完了する内容なんだけど。それなら、自分でやりますよ。

バックオフィス系だと、営業側がこういったツールが必要で欲しいといっても、導入出来ない理由を長々と述べて押しのける。

確かにBIとの連携や、経理データの連携、セキュリティ上の理由などで導入が困難なのかもしれない。
しかしながら、それをどうにかするために雇われているのにも関わらず、現状を維持することを自分の使命と思っている。
現状を維持するだけで、業務が一杯一杯なのかもしれないが、現状維持をしていくだけでは、すぐに過去の物になってしまう。

数字(目標やノルマ)が無い部署ほど、こういった傾向にある気がする。

私が営業時代に言われていたのは、「去年と同じ事をしていても成績は2割ずつ落ちていく」、まさにそれだと思う。
WEBでもツールでも、ユーザーのリテラシーや使うデバイスは、進歩していくのでそれに合わせたリニューアルが必要だ。

営業も無茶な注文をしているケースも多々あると思うが、自分がそこにいて生み出すバリューを考えて欲しい。
自分がいるから、営業数字が伸びた、皆の残業が減った等、そのポジションに求められている事を最大限出して欲しい。

前者の営業マンに多い「仕事が出来ない人」は、こういった事をいうと一応は理解してくれて、少しは変わる。
元々要領が良くないので、劇的にはかわらないけど、少しは変わる。変わる事で、成績が上がるから。

また、改善をしようという姿勢があれば、色々と周りも助けてくれるので結果的に「仕事が出来ない人」のレッテルは少しずつ剥がれていく。
後者のミドルオフィス、バックオフィスに多い「仕事が出来ない人」は数字も無いので、基本的には変わらない。

言っても理解してくれないし、長々と出来ない理由を語ってくる。
出来なくても良いんだけど、結局、営業数字が伸びなくなり会社としてマイナスなんだけどね。

そういった人は会社の業績が傾きだして、自分のポジションが危うくなって、ようやく気づく。

でも会社の業績が良い、もしくは安定している場合は、こういった人は天国でしょう。
自分のやりたい仕事だけして、やりたくない仕事は出来ない言い訳を長々すればOKなので。

こういった人は、いざ転職となると自分の市場価値をつきつけられて唖然とします。長年ぬるま湯に浸かって人を雇いたい人は少ないはず。

私もミドルオフィスに位置しているので、営業から「アイツ使えない無い」と言われないように、そしてぬるま湯に浸からないように、自分の出せるバリューを高めていきたいと思います。

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