Fireworksのバッチ処理が簡単で便利すぎる。

Fireworksのバッチ処理が簡単で便利すぎる。

DSPに入稿する際のバナーサイズが50Kバイト以下じゃないとダメで、画像を軽くする必要がでました。9枚程のバナーをいちいち軽くして書き出していたら時間が勿体無い!

何か良い方法がないかなと探したら、Fireworksの機能にバッチ処理というのがありました。
複数のファイルを一括で処理できる優秀な機能です。

使い方は簡単で、ファイル > バッチ処理を選択します。

バッチ処理

処理するファイルを選択。複数選択可能です。選択したら次へをクリック。

処理するファイルを選択

処理するバッチを選択します。
今回は画像を軽くして書き出しなので、書き出しを選択します。
書出し設定で、ファイルサイズ(小)を選択し、次へをクリックします。

処理するコマンドを選択

書出す場所を選択して、バッチボタンをクリックすれば完了です。

書出す場所を選択します。

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実際に書きだしたファイル比較。

処理前
処理前(77.4 KB)

処理後
処理後(8.87 KB)

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