テキストメールから、Htmlメールに変えたらコンバージョンが300%UP。

テキストメールから、Htmlメールに変えたらコンバージョンが300%UP。

成約に至っていない見込み客に、今までテキストのメールを送信していました。

開封率等もみたいということになり、Htmlメールで送信することにしました。

Htmlメールにした所、コンバーションは300%UP、配信停止の依頼も減りました。

また、文章はテキストメールの様に、リード文等長く文章を書かずに、ユーザーにとって得になる内容を記述した文章+画像だけで、ユーザーの反応が上がりました。

やはり画像を使え、文字の大きさも調整できるのでメリハリのある文章になってユーザーも読みやすいのだと思います。

Htmlメールは良い事尽くめですが、作成方法が少し面倒くさいです。

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Htmlメールの作成方法

Htmlメールは、昔ながらのHtmlの記載方法をしていきます。
必要な事は以下の3点です。

  • テーブルレイアウト
  • CSSはインラインで直接記述
  • 画像関連は絶対パスで記述

画像関連の絶対パスは問題無いですが、CSSのインライン直接記述は面倒くさいです。

そこで、便利なのが作成時は外部CSSとして記述して、作成完了時に、CSSをインライン記述してくれるツールが存在します。

通常のコーディングを行ったあと、ソースを丸ごとコピー(その際外部CSSも絶対パスで記述)すれば、CSSをinlineで記述してくれます。HTML email inline stylerはURLを入れるだけでもOKです。

またテーブルレイアウトも慣れていないと非常に面倒です。テーブル作成が苦手な場合は、テーブル作成ツールもあります。

Htmlメールをもっと簡単に作成するには

Htmlは一度テンプレートを作成してしまえば、あとは中のテキストや画像を置き換えるだけなので非常に簡単です。

便利なテンプレート集もあるので、希望の形に近いテンプレートを利用して作成するのが時間短縮にもなって良いと思います。

Ink

レスポンシブのemailテンプレートを提供してくれているInkです。

装飾の少ないテンプレートなので、非常に触りやすいです。私はこのテンプレートが一番使いやすかったのでカスタムして利用しています。

Htmlメールを送信するには

大量の顧客にメールを送信するには、メール配信ASPを利用します。

海外のASPの方が値段も安く、機能も豊富ですが、企業のWeb担当者だと、国内のSPマークをとっている企業を使う必要があると思います。

Googelでメール配信業者等のワードで調べれば沢山出てくるので、良さそうな会社を見つけられると思います。

メール配信サービスは大きく分けて2種類あります。

通販向け(データベース)

こちらの方が利用料金が安い傾向にあります。

顧客情報を配信サービスのデータベースに登録し、その中で配信対象のセグメントを分けて配信していきます。ステップメールなど、顧客のステータスに応じたメール配信が可能。

料金体系は、データベースに登録している人数によって変わっていきます。

一括配信型(CSVをUP)

データベース型に比べると料金は割高です。自社のBI(ビジネス・インテリジェンス)1 で配信対象のセグメントを分けて、CSVをUPします。
料金体系は配信数によって変わっていきます。

メール配信時は必ずパラメータ設定を

メール配信時のリンクURLには必ずパラメーターの設定をしましょう。

パラメーターを設定することで、メールからのコンバージョンが計測出来るようになります。

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