Googelハングアウトの履歴を自動アーカイブ

GoogleハングアウトはLINEの様に手軽に使えるGoogleのチャット機能です。

LINEに負けているのはスタンプくらいです。
その為仕事の社内チャットはハングアウトにしています。

GoogleSuite を導入している企業であれば
ハングアウトの利用を自社のユーザにだけ限定する事も可能です。

目次

ハングアウトのメリット

  • GoogleSuite を利用して入れば、仕事用(社内の人間限定)にできる
  • Gmailから過去の内容を検索できる

ハングアウトのデメリット

  • スタンプが海外仕様なのでLINEのスタンプに馴染んだ人には、スタンプが馴染まない
  • 履歴がGmailの受信トレイに溜まっていく

ハングアウトの履歴で受信トレイが埋まらないようにする

Gmailの、検索で「in:chat」と入力
検索窓にある矢印をクリック

Gmailの、検索で「in:chat」と入力

 

右下の、このけ検索条件でフィルタ作成をクリック

右下の、この条件でフィルタ作成をクリック

 

Googleからアラートが出ますがOKを選択

Googleからアラートが出ますがOKを選択

 

フィルタの条件で、「受信トレイをスキップ」にチェックをいれ、フィルタを作成

フィルタの条件で、「受信トレイをスキップ」にチェックをいれ、フィルタを作成

以上で完了です。

まとめ

スタンプはビジネスにおいて使わないという会社であればハングアウトがおススメです。

 

設定周りで悩んだら、お気軽にご相談ください。
問合せの際は「web担当者を見た」とお伝えください。

この記事を書いた人

デジタルマーケティングに16年間従事しているMITSUIです。Google AnalyticsとGoogle Tag Managerが大好きで、これらのツールを活用した情報提供を行っています。ブログではデジタルマーケティングに関する情報や最新のトレンド、ベストプラクティスを紹介しています。

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