ユーザーの有効期限を設定できる「Expire Users」 一括で登録する方法

ユーザーの有効期限を設定できる「Expire Users」 一括で登録する方法

ユーザーの有効期限を設定出来る「Expire Users

ユーザー毎に有効期限を設定出来ます。また有効期限が切れた際にユーザー権限を変更することも可能です。

フォームから登録する会員サイトでは、「Automatically set expiry date for new users who register via the registration form.」にチェックを入れておくことで、自動で有効期限をつけることも可能です。

既に登録しているユーザーへ有効期限をつけたい場合

既に登録してあるユーザーの有効期限を変更する場合は、ユーザーの項目から変更が可能です。ユーザーページ内に「User Expiry Information」という項目があるので、「Expire Date」という箇所を変更します。

ユーザーをCSVインポートで登録し有効期限を自動で付与する

CSVでユーザー登録を行う場合「Import Users from CSV」が便利です。5年以上更新されていませんが、WP4.8でも利用できました。

しかしながら、CSVで登録した場合残念ながら有効期限はつきません。プラグインの下記の箇所を修正すれば、CSVインポートでも有効期限を付与する事が可能です。

既存ユーザーをの有効期限を一括で修正

既存のユーザーの有効期限も、このCSVインポートを利用すれば、一括で修正する事も可能です。

「Import Users from CSV」の設定画面で、「Users update」にチェックをいれ、CSVをUPします。

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