Googleフォーム自動返信で、送信元のアドレスを自由設定

Googleフォーム自動返信で、送信元のアドレスを自由設定

2018年2月7日Googleフォーム

前回Googleフォームを利用した、自動返信メールを記事を記載しました。

この方法だと、送信元のアドレスがscriptを作成した人のGmailアカウントになってしまいます。

この送信アドレスを自由に変更する方法を、今回は記載します。

Gmailで他のアドレスでメールを送信できるようにするのと、前回と同じスクリプトに少し手を加えればOKです。

Gmailで他のアドレスでメールを送信できるようにする

Gmailで他のアドレスでメールを送信できるようにする

 

1:設定をクリック

2:アカウントとインポートを選択

3:他のメールアドレスを追加

以下の画面が出るので、送信アドレスにしたいメールアドレスを記入

※自分が管理しているメールアドレスを入力します。

 

入力すると、記入したメールアドレスに パスコード と 承認用URLが記載されたメールが届きます。パスコードを入力してか、承認用URLをクリックすれば準備完了です。

以前のスクリプトに少し修正を加えればOKです。基本的には以下をコピペして 貰えればOKです。

 

上のコードの、var admin = “admin@example.com” に、1で作成設定したアドレスを記載すればOKです。

var admin_name =”liapoc運営者” は好きな名前に変更してOKです。