Googleタグマネージャーの設置場所(新しいスニペットコード)

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Googleタグマネージャー 使い方
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2016年11月にGoogleタグマネージャーのスニペットコードが新しいなりました。

これに伴い、新しいスニペットコードは設置場所が一部<head>内のなるべく上の方、と一部<body>の直下に設置するようになりました。

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まずは以前のGoogleタグマネージャーのスニペットコードを見てみます。

以前のスニペットコード

以前のスニペットコードでは、scriptタグとnoscript タグが一緒になっていました。新しいスニペットコードでは、このscriptタグとnoscriptタグが別々になっています。あとは、読み込むjsコードがhttpsになったくらいです。

新しいスニペットコード

上がscriptタグ、下がnoscriptタグ になります。noscriptタグはjavascriptが使用できない環境の場合に読み込まれるスニペットコードです。

まとめ

scriptタグは<head>内に設置 、 noscriptタグは<body>直下に設置 すればOKです。

ちなみに以前のスニペットコードでも問題ないので、以前<body>直下に設置した方はそのままでも大丈夫です。

 

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