GoogelAppScriptを利用して、HTMLメールを送信する。スプレッドシートで一括送信

GoogelAppScriptを利用して、HTMLメールを送信する。スプレッドシートで一括送信

Googleフォーム

以前ご紹介した、Googleスプレッドシートを利用して一括でメールを送信する方法と、ほとんど同じです。

スプレッドシートでリストを作成

今回も、メールアドレス、姓、名の項目をもったシートを作成します。

スプレッドシートでリストを作成

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スクリプトエディタを開く

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スクリプトエディタにコードを記入

HtmlService.createHtmlOutputFromFile(“htmlmail”) で、事前に作成しておいたHTMLメールの内容を取得します。

htmlmail ファイルは、スクリプトエディタを開いたページで、「ファイル」>「新規作成」から作成します。保存名は「htmlmail.html」とします。

もし、「htmlmail.html」を[index.html]にした場合は、HtmlService.createHtmlOutputFromFile(“htmlmail”) をHtmlService.createHtmlOutputFromFile(“index”) にします。

 

後は、前回同様の手順で承認をしていけばOKです。

 

HTMLメールの作成は、スタイルをインライン形式で記述していきます。インライン形式に変更するには以下を参考にしてください。