「営業」と「マーケティング」の本質は一緒

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営業の楽しさ

営業って泥臭いとかつまらないとか就職する前は思っていた。

ちなみに私は、3年間営業に特化、そこから4年は営業とマーケティングを半々、4年間はマーケティングに特化している。

営業を実際やってみて、つまらないとか言っている人は会社に言われた通りのスクリプトを先方に伝えているだけなのかなと思う。

会社が用意するスクリプトは、あくまで商材の良さ、他社との違いだ。

顧客はその商材を手に入れた後の自分を想像している。

でもその想像は、商材を得て体験できるうちの数割しか想像できていない。

もっといえば、自分でも気づいていない潜在的な要望がある。

営業は顧客の潜在的なニーズに気づく必要がある

営業はいかにその要望(夢)に気づき、この商材を手に入れれば、その夢が実現できる事を教えてあげる。

その夢は人によって違うので、毎回その人の事を考えぬく必要がある。

少なくともこういう事をしている営業は、おそらく楽しんで仕事に打ち込んでいるはずだ。

マーケティングの楽しさ

一方でマーケティングは、顧客に潜在的な要望(夢)に気づかせ、営業が教えなくても、集客の時点で気づかせておく必要がある。

これが出来ていないと、営業からクソリードよこしやがってっとクレームがくる。

マーケティングがうまくいくと、営業の楽しみは減る。

減った分、営業は1人の顧客に対し長い時間接する事ができる。

もっというと、マーケティングがうまくいくと、営業の力がなくても商材が売れる。

それでも顧客の要望をクリアにできなかった(ナーチャリンク失敗)顧客のみに対して営業がつき、要望をクリアにしていくのだと思う。

まとめ

マーケティングはただのリード集めではなく、リードをいかにナーチャリングしていくかが楽しみなのだ。

営業もマーケティングも、本質は顧客の潜在的な要望に気づき(気づかせ)クリアにしていく事だと思う。

個人的には、営業経験者(営業で素晴らしい成績を残した人)がマーケティングをやるべきだと思っている。

 

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この記事を書いた人

デジタルマーケティングに16年間従事しているMITSUIです。Google AnalyticsとGoogle Tag Managerが大好きで、これらのツールを活用した情報提供を行っています。ブログではデジタルマーケティングに関する情報や最新のトレンド、ベストプラクティスを紹介しています。

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