コピーライティング、PASONA(パソナ)の法則とは

最近良く聞くようになってきた、WEBライティング。
メジャーな書き方だと、以下が挙げられる。

  • PASONAの法則
  • BEAFの法則
  • QUESTの法則

横文字を使っているので難しく感じるが、内容自体は至ってシンプルだ。

今回はWEBライティング記載しているが、コピーライティングやセールスレターと言われているものも同じと考えて良いだろう。

今回はPASONAの法則を説明していく。

目次

PASONAの法則

  • Problem = 問題提示
  • Agitation = 問題のイメージ化
  • Solution = 解決策の提案
  • Narrow down = 今だけ感を与える
  • Action = 行動を促す

P:Problem(問題提起)

「〇〇の痛みでお困りではございませんか?」「〇〇が気になりませんか?」「〇〇の料金高くありませんか?」など、ユーザーが潜在的に苦労していること、悩んでいる事、、不満に感じている部分を明確にする。

A:Agitation(問題イメージ化)

「朝起きる時に〇〇痛いですよね?」「〇〇の明細をみると高いなぁーって感じますよね」など問題をイメージできるようにする。

S:Solution(解決策の提案)

「膝の痛みなら解決できます。実際にこの商品を利用して〇〇名様が利用して改善したと言う声・・・」と自社商材を利用して解決した人の声や、科学的根拠などを記載する。

N:Narrow down(今だけ感を与える)

「この商品は限定○○個です」や「○日迄のお申込みで△△%OFF」と悩んでいる背中を押すために、今だけ感をだす。

A:Action(行動を促す)

人は指示されたほうが動きやすいので、最後に「今すぐ○○お申込みください!」、と次への行動を促す。

コピーライティングはアメリカと違い、日本では馴染みが無いと言われている。けれど日本にもPASONAの法則を利用した馴染みのものも存在する。

それは、TVの通販だ。

WEBよりも歴史の長いテレビ。見習う点は非常に多い。

Actionの部分でまだ悩んでいる人に、30日間返金保証や、今だけさらに○○%OFFや、付属品をサービスでつけたりと悩んでいるユーザーの後押しに余念が無い。

設定周りで悩んだら、お気軽にご相談ください。
問合せの際は「web担当者を見た」とお伝えください。

この記事を書いた人

デジタルマーケティングに16年間従事しているMITSUIです。Google AnalyticsとGoogle Tag Managerが大好きで、これらのツールを活用した情報提供を行っています。ブログではデジタルマーケティングに関する情報や最新のトレンド、ベストプラクティスを紹介しています。

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