アドワーズでExpanded Text Ads(ETA) 拡張テキスト広告の利用が可能に!

アドワーズでExpanded Text Ads(ETA) 拡張テキスト広告の利用が可能に!

2016年7月26日に、アドワーズの全ユーザーがExpanded Text Ads(ETA)を利用可能に!

15年間同じフォーマットだったテキスト広告の革命なのだが、WEB広告に関係のない、社内の人は「えっ、それで何が良くなるの?」って状態だった。

簡単に言うと、広告の情報量が増え、今までよりも魅力的な広告(見込み客になる人がクリックしてくれる)が作成可能になる。

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Expanded Text Ads(ETA) 拡張テキスト広告とは?

広告タイトルの文字数が「半角25文字 から 半角30文字×2行」に拡大

タイトルが全角で、現行15文字から、30文字(15文字×2行)への拡大となる。2つの見出しはハイフンでつながって表示される。

広告文の文字数が「半角38文字×2行 から 半角80文字×1行」に拡大

広告文が全角で、現行19文字×2行から、40文字(1行)へと拡大

ドメインの選択が不可能に

最終ページURLのトップドメインが自動表示される。しかしながら、トップドメイン以降は自分でカスタマイズが可能になる。

「https://example.com/lp/ 」で入稿した場合、ドメインは「https://example.com」になる。ドメイン以降のURLは自由にカスタマイズ可能だ。

そのため、「https://example.com/東京出張/格安ホテル」のような表記も可能になる。

下記の広告のプレビューを見てもらえれば、お分かりいただけるかと思う。

Expanded Text Ads(ETA) 拡張テキスト広告とは?

Expanded Text Ads(ETA) 拡張テキスト広告の成果は?

実際に私が運用し、3日経過した結果だが、検索広告のCTR(クリック率)は1.7%から 3.1%へと増加している。しかしながらCVR(コンバージョン率)がまだついてきていない。

今まで目立たない広告も、敢えてクリックをしていたユーザーと、目立つようになった広告に引き寄せられるユーザーとを比較した場合、前者の方が確度が高いからかもしれない。

CVR(コンバージョン率)がついてこないようであれば、ランディングページ等の修正も必要かもしれない。

Expanded Text Ads(ETA) 拡張テキスト広告の利用方法は?

利用方法は簡単で、通常のテキスト広告を作成すれば、デフォルトで拡張テキスト広告作成画面になっている。

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